2006/05/06(土) ケベックシティ1(アッパータウン)

さて昨日は深夜に宿に着いたこともあり、今日はゆっくりと10時過ぎまで睡眠をとった。
スノーボード用品をもってカナダに来ていたのに、インナーやフリースやすぇっとなどを知人宅に忘れてきてやたら寒い感じがしていました。要はTシャツとロンTとジャケットしか持っていなかったのです・・・。(これが後々回るところが寒くていろいろ苦労しました)

ケベックシティ(ケベックシティという呼び方はないのだが、ケベック州と区別つけるためにこういう呼び方にしています)は旧市街、新市街と場所がわかれており、主な観光地は旧市街となっているようだった。
旧市街は四方城壁に囲まれており、城壁の中がアッパータウン。東にある城壁の下の町がロウアータウンとなっている。ケベックは2日間ゆっくり回る日程だったので、この日はアッパータウンを中心に回る事にした。

ウルスリンヌ教会(Chapelle des Ursulines)

ウルスリンヌ教会
1639年に建てられたウルスラ派修道院で、ケベックの女性教育のための教会らしい(By 地球の歩き方 苦笑)
ここは博物館と一緒になっており、古楽器、刺繍製品、暖房のない生活を記した手紙など、当時の生活が伺える展示のほか、聖堂、美術品などが見学出来るらしいのだが、博物館はお昼休みだったこともあり、後回しにしたら結局いかずじまいだった。

ウルスリンヌ教会中
中は女性の修道院と言うこともあり、白を基調としたきれいな教会でした。
中に居たおばあちゃんのシスター?(案内の人?)が色々と話しかけてくださったのだが、フランス語という言語の壁に阻まれ断念・・・。行っていること、書いていることがすべてわかればよいのにと言語の重要性を実感しました。

ホーリー・トリニティ教会(Cathedral of the Holy Trinity)

ホーリー・トリニティ教会
ロンドンにあるセント・マーチン・イン・ザ・フィールド教会を模して建てられた英国国教会の教会だからだろうか?ハリーポッターに出てきそうな外観の教会だった。内部の丸天井とステンドグラスが非常に美しい教会でした。

ホーリー・トリニティ教会中

トレゾール通り(Rue du Tresor)

トレゾール通り
観光案内所の脇に有る長さ数十mほどの通り。常に芸術家達が自分の絵を販売していた。もともとは1960年代にケベックにあった美術学校の学生が、自分たちの描いた絵を展示したことが始まりらしい。地元の自然を描いたり、ランドマークであるフェアモント・ル・シャトー・フロントナックを描いた物が多く、描き手によって様々な表現があって眺めるだけでも楽しい通りだった。

昼食 フレンチオニオンスープ
ちなみにこの通りの中にあるレストランのフレンチオニオンスープ(オニオングラタンスープ)につられて昼食をとったのだが・・・。大味で味が濃くて微妙でした・・・。見た目はすっごく美味しそうだったのになぁぁぁ。

ノートルダム大聖堂(Notre-Dame-de-Quebec Basilique-Cathedrale)

ノートルダム大聖堂1

ノートルダム大聖堂2
17世紀半ばに建てられた大聖堂。度重なる火災や改築により時代ごとに形をかえたそうなぁぁぁ。
現在の形になったのは1925年のことらしい。とにかく大きくて豪華。ステンドグラスや、黄金に輝く祭壇が印象的だった。

モンモランシー公園(Parc Montmorency)

砲台
ノードルダム大聖堂からテラス・デュフランへ向かう途中にある公園。18世紀頃のイギリス、フランスの戦争の後が残る公園だろうか?たくさんの砲台がおいてある。緊迫感がない砲撃手ですいません m(_ _)m

テラス・デュフラン(Terrasse Dufferin)

テラス・デュフラン
超高級ホテルフェアモント・ル・シャトー・フロントナックの裏手にある約700mくらいある板張りの遊歩道。
テラスからはロウアータウンやセント・ローレンス川が眺められる。ちなみにフェアモント・ル・シャトー・フロントナックは↓これカリオストロの城みたいな感じです。はい

フェアモント・ル・シャトー・フロントナック

シタデル(La Citadelle)

シタデル
イギリス統治下におけるカナダで建設された最大の要塞だったそうな。
現在も実際の軍事施設としてカナダ陸軍が駐屯している。ふつうに公園みたいなので市民の憩いの場となっているみたいだったけど、時々陸軍の人を見かけました。上には砲台とかあったんだけど写真取り忘れました・・・。

ケベック美術館(Musee national des beaux-art du Quebec)

まだ時間があると言うことで少し離れている新市街にあるケベック州最大のケベック美術館に行ってみた。
しかし予想以上にとおくて、ついた頃には1時間ほどしか見る時間がなかったのだか、たまたまやっていたイヌイット展は非常に印象的だった。過酷な環境で生きているのに彼らが作る工芸品の顔は素敵な笑顔にあふれている。アイヌ民族に通じるものがある気がした。忙しく回っていたので写真とれてなかたす・・・。帰り際にやたら雨が降り始め、当然ごとく傘は持ち歩いていないのでぬれながら宿へ2kmほど歩いた。途中で地元のスーパーをのぞいたり、駅にあるショッピングモールとかのぞいたりしてみた(土曜日だったためか17時にすべての店が閉まっていたみたいでがらんとしていたが・・)。美術館に行く途中にある新市街のマクドナルドが結構印象的でした

マクドナルド@ケベック

夕食

Casse-Crepe Breton
夕食は例のごとく地球の歩き方にのっているCasse-Crepe Breton(カス・クレープ・ブルトン)でクレープをいただきました。確か3品目中身に入れるのを選んで食べました。その後デザートクレープまでいただいちゃいました。
店員のおねーさんに美味しかったから明日も来ますと伝えてクレープ屋を後にし、宿へ帰りました。

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