2006/05/08(月) ケベックシティ 〜 (モントリオール) 〜 オタワ1

2日間ケベックをたっぷり観光したので今日は朝一6:30から移動!
バスディーポから7:30発のバスでモントリオールへ向かい、そのままオタワ行きのバスに乗り継ぎ。
ケベックのバスディーポはVIA鉄道(国鉄みたいなもの)の駅と隣接していると言うことで一枚記念撮影(^^
ケベック駅

無事バスディーポに到着し、7:30までまだ時間が多少あったので、カフェでサンドイッチを購入し朝食とした(売店におかあちゃんは英語苦手そうでした)。その後無事モントリオール行きのバスに乗り10:45にモントリオールに到着した。モントリオールのバスディーポは3日前も来たので特に迷わず、オタワ行きのチケットを$35.05で購入し、12時発のオタワ行きのバスで無事オタワへ向かった。

オタワ着

オタワのB&B
14:40頃無事オタワバスディーポ着。本日宿泊するA Voyageur's Guest House(地球の歩き方読者割引5%使用)はバスディーポの裏にあり徒歩5分なのでまずは宿へ荷物を置きに行った。たまたま泊まるB&Bに手伝いに来ているワーホリの女性(日本人)がいたので色々伺うとダウンタウンまでは歩いて行けると言うことなので歩いて行くことにした。ぶっちゃけ遠かったけど苦笑

ロイヤル・カナディアン・ミント(Royal Canadian Mint)

ロイヤル・カナディアン・ミント
カナダ連邦発行の通貨、記念コインをはじめ世界70種類のコインを製造している日本で言う造幣局。
$5のガイドツアーに参加するとコインが出来るまでの過程や博物館を見学できるので参加してみた(ガイドは英語です)。日本だと造幣局あるからあまりピンとこないだけに驚いたのは技術力の高さから他国の貨幣を造っていると言うことだった。

ノートルダム聖堂(Cathedral-Basilica of Notre-Dame)

ノートルダム聖堂
現存するオタワ最古の教会。1839〜85年の間に建造されたそうなぁぁぁ。

ノートルダム聖堂中ノートルダム聖堂祭壇
大きい教会で、青い天井ときれいなステンドグラス、数百体の聖人の像がならぶ祭壇が非常に印象的な教会でした。

メジャース・ヒル公園、チューリップフェスティバル

チューリップフェスティバル1チューリップフェスティバル3
ちょうどオタワではチューリップフェスティバルの真っ最中。
チューリップフェスティバルはオランダとの親交の証として開催されるようになったらしい。
事の始まりは第二次世界大戦中にナチスドイツに占領されたオランダから逃れた王室を保護したのがカナダであり、滞在したのがオタワだったとのこと。ユリアナ王女(現皇太后)はオタワ滞在中に妊娠し、出産することになった。しかしここで問題になったのが「王室を継ぐ者はオランダの生まれでなければならない」というオランダの法律。カナダ政府はユリアナ王女が入院していたオタワ市民病院の婦人科病棟をオランダ領にするという超法規的措置をとった。このとき生まれた子供こそ現女王であるベアトリクス王女。

チューリップフェスティバル2
大戦後祖国に戻ったオランダ王室からは感謝の意として、毎年1万株ものチューリップの球根が送られるようになり、今のチューリップフェスティバルへと発展したそうです。 オランダと言えばチューリップですね!この時期のオタワでは至る所にチューリップが咲き乱れてひじょーーにきれいでした。

バイワード・マーケット(By Ward Market)

バイワード・マーケット
オタワがバイタウンと呼ばれていた19世紀から市民の台所として親しまれてきたマーケットとのこと。
私たちがついた17時すぎには残念ながらほとんどの店が店じまいし始めていました・・・orz
回りにはパブ、カフェ、レストランなどがあり、ナイトスポットとしても有名だそうです。

今日はさすがに長く歩いたので、明日はバスを使おうということで、宿へ帰る途中にあるリドー・センター(Rideau Centre)と隣接しているシアーズSearsの中に有るOCトランスポ(市バス)のインフォメーションセンターで明日行く予定の対岸にあるカナダ文明博物館へのルートを確認し、ショッピングセンターをさらっと眺めた。

タイミングが悪かったか、夕食をとるところがみあたらなかったので、宿に帰る途中にあったインド料理屋さんでカレーを食べ今日は宿に帰った。しかし今日は本当によく歩いた一日でした。

↓↓↓ランキング参加中です。広告ともにクリックしていただけると幸いです↓↓↓

カナダ 旅行記ランキング 参加中

upカナダ周遊旅行記目次へ戻る

Home | SiteMap | Copyright (c) 2004〜2008 yukinchu.com. All Rights Reserved