2006/05/19(金) ノースシドニー 〜 シャーロットタウン

前回の教訓生かしフェリーのドミトリー料金$16を払い、暖かい部屋で無事ノースシドニー港で朝を迎えました。 ノースシドニー港からケープ・ブレトン・ハイランス国立公園をドライブでまわって再びシャーロットタウンへ向かいます。

ケープ・ブレトン、カボット・トレイル(Cape Breton、Cabot Trail)

ノースシドニーから60kmほど行ったところにあるセント・アンズ(ST.Ann's)とバデック(Baddeck)間を結ぶ1周約300kmのドライブコース。北米でもっとも美しいといわれているドライブコースだけあって非常に美しいルートです。
カボット・トレイル1
まずは朝食。チキン専門のお店でフレンチトーストを食べました。
あいにく霧模様でした。
カボット・トレイル2
こんな道や
カボット・トレイル3
こんな湿原があったりします。霧模様で残念・・・

カボット・トレイル4
カボット・トレイルの途中にはケープ・ブレトン・ハイランズ国立公園の入り口&インフォメーションセンターがあり、例のごとくオススメのトレイルなどを聞きました。そしてパスを持っているか?と聞かれたのでNOとこたえると中に入るのにはパスが必要とのことです。入り口のおねーさんが国立公園維持費の一部になると言っていた気がします。
カボット・トレイル5
セント・ローレンス湾側(大西洋と反対側)にゆくとだんだん晴れてきました。景色が非常に美しいです。
カボット・トレイル6
海岸線と山にそって道路が見える風景です。美しいです。

Zodiacホエールウォッチング

カボット・トレイルの途中にある町でホエールウォッチングをすることにしました。
ホエールウォッチング1
Zodiacというのはゴムボートのような船のことです。
ホエールウォッチング2
救命胴衣はこんな感じです。スノーボードウェアみたいですね〜。これでも浮くそうです。
ホエールウォッチング3
今まで走ってきた道路を外から見ることができました。ホエールウォッチングには100%保証制度というものがあり、鯨を見られなかったら返金するそうです。船長の腕にかかっているという商売だと思います。この日も無事鯨を見ることができました(この付近にいる鯨はイルカくらいの大きさで期待したほどではなかったですが・・・)。残念ながら写真に納めることはできませんでした。値段は一人$45でした(オンシーズンだともう少し値段あがると思います)

ホエールウォッチングを見終わったあとは再びプリンスエドワード島(P.E.I.)目指してドライブの旅です。
途中ケープ・ブレトンから本土へ渡る直前(ノヴァ・スコシア州のインフォメーションセンターあたり)で右に曲がるところを直進しかけて対向車線と正面衝突しそうになりました(時速120kmは出ていたと思います)。日頃の行いのためか、奇跡的に運転手の知人が右にハンドルを切って難を逃れました(知人曰く120kmでドリフトしていたそうです・・助手席にいた感じでは滑った感じはしなかったのですが・・・)。シボレーのMalibu Maxxというワゴンの車ですが、この車に助けられました(^^

P.E.I.に渡るのにコンフェデレーション橋より近くに港があったので、橋を渡らずにフェリーで渡ることにしてみました。ノヴァ・スコシアのインフォメーションセンターで時刻表をもらってカリブーという町を目指しました。
フェリー
フェリーに乗るところです。車を食べる鯨みたいです。
このフェリー乗るときにはお金を取られなかった(受付のおばちゃんが対岸で払うと言っていた・・・気がする)のですが、P.E.I.側でも特に払う所もなくそのまま素通りしてしまいました。爆笑

無事プリンス・エドワード島に到着し、深夜のシャーロットタウンで宿を探しました。そうです今日はどこまで戻れるかわからなかったので宿決めてなかったんです。深夜のシャーロットタウンをさまよい、見つけたホテルで値段を聞くと・・・高級なホテルでした。恥を忍んでホテルのフロントで近くのモーテルの場所を教えてもらい、駆け込みました。

泊まったモーテルは酔っぱらいもいましたが、部屋もきれいで広くでした。疲れていたので速攻で寝てしまいました。

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