ギア(道具)選び はじめてのバインディング(ビンディング)選び

残る三種の神器の一つバインディング(ビンディング)選びです。

初めてのポイントはやはり柔らかいもの!です。
初めての道具を買うときはブーツもボードもバインディングも柔らかいもの!をキーワードにしてください。

値段が高いバインディングは軽い&硬くなる傾向があるので、初めてバインディングを買うときに最高級品を買わないようにしましょう!

なぜやわらかいバインディングが初中級者に適しているのかというと、逆に硬いバインディングの特徴を見るとわかります。
まず硬いバインディングは反応が早い! -> ちょっとした体重移動で板が回ってしまう -> 逆エッジに乗ってぶっ飛びやすいです。逆エッジに乗るとは本人が訳わからないところにぶっ飛びます。

そして反応が早いと言うことは荒れた雪面では柔らかいバインディングにくらべて、スノーボード歴が短く筋力的に弱い初中級者にはとても疲れます。・・・多分

フード(取り外し可能)柔らかさってどうやってわかるの?

バインディングの柔らかさの調べ方は以下の図の用にハイバック(ふくらはぎが当たる部分)とソールの部分を両手でつかんでひねり硬さを見ます。

binding

硬いバインディングの場合ははっきり言ってびくともしません。
ごっつい固いです。試しにBurton C60やSalomonのSpx88 など最高級バインディングの硬さを見てみると硬いバインディングというものがわかると思います。

キャップストラップキャップストラップってどんな感じでしょう?

さて最近Burton、Fluxが積極的に展開しているキャップストラップ(トゥキャップ)ですが、非常に評判はいいようです・・・。というのも私は試乗しかしたことがないのですが・・・。とにかく締め付けてる感覚が今までのトゥストラップとは全くちがうというのと、バックサイド(かかと側に加重する)ターンがやりやすく、反応が非常によいと感じました。

あ副産物として足の爪が巻き爪(特に親指)になっている人には非常に快適になるようです(^^

ちなみにBurtonが一番最初に製品化したのですが、実はFluxが先に開発に成功しており、特許はFluxがもっているらしいです(噂によると北米の特許申請をしなかったのか、送れたかですったもんだしてBurtonからは安いライセンス量で和解したとか・・・)。

どちらのメーカーも最近は半分以上はキャップストラップになっているので、気に入ったのがあれば積極的に購入をお勧めいたします!!Salomonのバインディングも元々はキャップではないのですが、キャップの用に使用することができます(最近はそう使えるとメーカーもうたっているようです)

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