ファーストレイヤー(インナー、肌着)のススメ&レイヤリングとは?綿TシャツはNo!

ファーストレイヤーについてファーストレイヤーについて

スノーボードウェアの中(つまり下着)って皆さん何を着ていますか?
私はスキーを始めた頃はTシャツ、スェット、ウェアという風にきていました。
つまり中は全部綿です・・・。

その後スノーボードにうつった頃はTシャツ(当然綿)、フリース、ウェアです。
きっと綿Tシャツを着ている人は今でも多いと思います・・・。

しかしこの綿という素材が問題なのです。
楽しく滑った後の昼休みとかに体が冷える経験したことありませんか?
スノーボードは結構激しい運動なので汗をかきます。
それをTシャツが吸収し、発散してくれないので休憩時間に体が冷えてしまうのです。

ではどうしたらいいのか?
綿Tシャツをやめて、アウトドアメーカーなどからでているファーストレイヤーと
よばれる化繊でできたものを肌着にしましょう!
これらのものは吸湿、速乾性があるので汗をかいてもさらっとしていて休憩時間に
体が冷えないようになっています。

でもそういうのって高くない?
値段はピンキリで5000円を軽く超えるのもあります。
しかし庶民の味方があるのです!
ユニクロです。

はい あのユニクロです。
ヒートテックプラスという素材を使ったインナーがあります。
速乾性があり、なおかつ暖かい素材です。
ロンTもタイツも2000円くらいで買えます。

詳しくは あったかインナー特集↓参照
http://www.uniqlo.co.jp/dictionary/concept/concept12.html

と非常にリーズナブルなものになっています。
アウトドアメーカーのものにくらべたら値段もやすいので多少厚ぼったかったりと
劣る部分もありますが、綿Tより数100倍いいです!

アウトドアメーカーの高級品はラインナップで薄くて軽いとか厚手で暖かいとか調節
できます(厚手のものは超暖かいです!)
インナーに関しては個人的にはモンベル(日本のメーカー)のが比較的リーズナブル
かつ超高機能でおすすめです。

ただ残念なことに今の時期(1月すぎると)店のラインナップからはずれてしまいます。
(これからは涼しいドライテックという素材にかわってきます)
今年買えなかった人は来年11月頃からユニクロをチェックしましょう(出始めはセール
やることがおおいので〜)。

レイヤリングについてレイヤリングについて

さてウェアの項目でもいっていたレイヤリングという話ですが、登山とかする人はご存じ
だとはおもます。レイヤー(層)という意味です。
分厚いウェアを一枚着込むのではなく、重ね着をして体温を調節するということです。

私の場合ですが
ファーストレイヤー(インナーとか肌着)に先ほど紹介したヒートテックなどをきます。

次にミドルレイヤーとしてフリースをきます。
最近ユニクロではOutlastという高機能素材を内側の生地にしようしたフリースがでていて
このフリースをつかったり、寒いところ-15℃以下のところへ行くときはPatagoniaの暖かい
フリース使ってますが以前はユニクロ一筋でした(^^
ユニクロ アウトラストフリースユニクロ アウトラストフリース(今年は無くなったようです)

最後にシェル(ウェアです)を着込みます。
レイヤリングするシェルには綿が入っていない方がやりやすいですが、綿が入っている
場合は他のレイヤーで調節するとよいと思います。

個人的に結構寒がりなのでだいたいこの構成です。
あつかったらベンチレーション、上着のファスナーの開閉で調節しています。
もちろん春になってきてさすがに暑い時には フリースをTシャツに替えています。
(ファーストレイヤーは当然着て、その上に速乾性がある素材を使用したTシャツきます)
ほかには最近綿が入っているウェアを購入したので薄めのフリースにしようとか考えたりしてます〜(^^

体感温度については個人差があるので経験を積むしかないとはおもうのですが、
経験者の意見を参考にしながら、基本は ファーストレイヤー、ミドルレイヤー、シェルでいってみて、
経験をつんで調整してみましょう。

ボトムは
これまたファーストレイヤーを当然きて、ウェアを着ましょう
同じくユニクロでヒートテックプラスのタイツが11月ころから売り始めます。

私はというと最近はCW-Xというサポートタイツをはいてその上にウェアを着ています。
CW-Xすごくよいです!今までの疲れが7割程度に減ると思います。
私は腰痛持ちなので腰、太もも、膝のサポートが入っているプロモデルを使用しています。
以前は腰痛ベルトをつけていましたが、ベルトと違って滑っていると上にずれてくるということがないのも非常によいです
ここでよく言われるのが筋力が落ちるのではないか?ということなのですが、
あくまでサポートしているのであり、テーピングと同じです。
スノーボードを長く続けるに当たっては非常によい道具であり、
イチローやデューク更家もつかっているものなので安心して使えると思います。
年間滑走日数が30日とか超えるサラリーマンボーダーの私には最高のアイテムだと思っています。

CW-Xは高価(プロモデルは15750円)なものですが、
これまたユニクロで今年からドライコンプレッションタイツ(ロング)というものが3000円程度でうっています。
今の時期はショートしか売っていないと思いますが(在庫はあるかも)、
使用している人からは太もものサポートなどがいいときいてます。
その他NorthFaceのBiotex(日本のみ)
モンベルのサポーテックタイツなどの競合品があります。
店の人に聞いたところBiotexは登山に特化しているのでスポーツであればCW-Xの方がいいとのことです。
私はBio-texも使用していますが、CW-Xの方が締め付けはきつくサポート力がつよい感じがします。
CW-Xに一日の長ありって感じがしています(好みの問題ですが)

Cw-x、Bio-texには冬用の暖かい素材があり(2000円くらい高い)、必要に応じて購入するとよいと
思います。私は夏も使用したいのでCW-XはCoolmaxのもの(標準)をこうにゅうして、
寒いときにはさらにファーストレイヤーを上にきてその上からウェアを着ています。
Bio-texは暖かい素材のものを着ていますが、-10℃とかより低いときなどは多少寒いです。

あファーストレイヤーの枚数ですが私は基本的に1枚あればよいと思っています。
最近のファーストレイヤーは抗菌のものが多いので2,3日全く臭いませんし、
気になるようであればその場で洗えばよいと思います(速乾性ありますから夜干しておけば乾きます)
洗濯が面倒とか、毎日清潔な肌着を!という人は枚数をそろえればよいと思います。
結構肌着も荷物になることをお忘れなく。

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